【新機能】Google経由の検索パフォーマンスレポート作成機能(サーチコンソールレポート)のβ版を公開しました

Google検索経由でのサイト流入で使用された検索キーワードおよび検索時点での当該キーワードの表示数や表示順序、クリック率(CTR)などについてのレポートを、手元で分析・加工しやすいMicrosoft Excel形式のファイルとして作成できます

  • 実際に流入につながったキーワードだけでなく、流入につながらなかった潜在的な需要キーワードも一覧表示で確認できるため、リスティング広告の出稿ワードやSEO注力ワードの検討ツールとしても活用できます。推測データではなくサーチコンソールのデータそのものを利用しているため、実データに依拠した検討・判断を実現できます。
  • サーチコンソール上でデータを確認する際は条件の絞り込みに合わせて画面遷移していく必要がありますが、サーチコンソールレポートは表形式でまとめて出力されるため、一目で全体状況を把握できます。
  • サーチコンソールレポートはGoogleアナリティクス側のデータとも連携しているため、Google検索による流入の検索キーワード関連情報(サーチコンソール側の情報)とランディングページのパフォーマンス(Googleアナリティクス側の情報)を同一レポート内で確認できます。サイト改善のための分析効率が大幅に改善されるだけでなく、別の視点から改善のための新たな気付きを得られます。
  • 対象サイト数ごとの料金、およびよくある質問(Q&A)について詳しくは、サーチコンソールプラン料金表(PDFファイル)をご覧ください。
  • 詳しい機能や操作方法については、「よくある質問 – サーチコンソールレポートに関する質問」をご覧ください。

【メモ】

  • サーチコンソールレポートのサンプルは、こちらから入手できます(PDFファイル)。
  • サーチコンソールレポートを作成するには、対象サイトのサーチコンソールへの登録およびサーチコンソールへのアクセス権限が必要です。

【本機能はβ版としての公開になります】

外観および仕様は予告なく変更される場合がありますが、あらかじめご了承ください。

  • 5/13(月)よりFARO REPORT有料プランご利用中のお客様向けに無料提供を開始します。
  • フリープランご利用中のお客様に対しては、5/27(月)よりβ版の無料提供を開始予定です。
  • β版をご利用いただいたお客様からのフィードバックなどを反映した正式版は、既存プランのオプション扱いとした有料プランとして、6月上旬に提供開始を予定しています。

FARO REPORTでは今後も皆様により適切なデータをご提供できるよう最善を尽くし、サービスの向上と機能の改善に努めてまいります。

今後とも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

FARO REPORT チーム