【新機能】検索キーワード分析レポートで検索クエリ推移が確認できるようになりました

FARO REPORTをご利用の皆様

平素はFARO REPORTをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
FARO REPORTチームです。

本日実施した検索キーワード分析レポートの機能強化および関連UIの改善について、変更内容をご案内いたします。

 「検索クエリ推移」シートの追加

検索キーワード分析レポートに「検索クエリ推移」シートを追加しました。
直近3ヶ月間の推移および前年同月の検索クエリ一覧(クリック数/表示回数/CTR/平均掲載順位)を一覧で確認できるシートになっています。SEOの効果測定はもちろんのこと、季節ごとに流入キーワードが変わるようなWebサイト管理者の方にも、検索行動分析・改善施策検討の際にご活用いただける新機能です。

また、最新月の上位5検索クエリについてはマーキングを施し、各月でそれぞれどの位置にいるのかをわかりやすく確認できるようになっています。

 トップページのUI改善

これまでにいただいた「トップページからアクセス解析レポート作成にすぐに遷移できるのに、検索キーワード分析レポートは『キーワード分析』タブ経由を強いられて不自然」というご要望にお応えして、UI改善を実施しました。

トップページで作成したいレポート種別のボタンをクリックすると、対応するレポート作成画面に遷移する仕様となります。

 検索キーワード分析レポート作成画面のUI改善

これまでにいただいた「多数のプロパティを管理していると、リストからの指定が煩雑」「Googleアナリティクス側とサーチコンソール側の双方のプロパティ指定をするのは非常に面倒」というご要望にお応えして、UI改善を実施しました。

トップページからの遷移の際は、トップページで指定したGoogleアナリティクスのプロパティ指定が保持された状態で検索キーワード分析レポート画面が表示され、その際に対応するサーチコンソールのプロパティも自動選択されます。
また、検索キーワード分析レポート作成画面内でGoogleアナリティクスのプロパティを変更すると、サーチコンソール側のプロパティも追従して自動変更されるようになっています。

 その他の変更

  • タブ名の変更:
    作成するレポートの名称に合わせて、タブ名を「サイト分析」→「アクセス解析」、「キーワード分析」→「検索キーワード分析」に変更しました。
  • レポート名の変更・統一(期間指定レポート ):
    表記揺れの解消とカスタムテンプレート機能との混同・誤認を解消するため、これまで期間カスタムレポートと表記していたレポートを「期間指定レポート 」に変更しました
  • その他:
    操作性の改善や細かい表記の変更など、多数の修正を実施しました。

 検索キーワード分析レポートのご利用について

検索キーワード分析レポートのご利用には、ゴールドプラン(サイト数無制限)または検索キーワード分析プラン(1サイト単位)のご契約が必要です。

検索キーワード分析レポート単体でのトライアルもご用意しております。ご興味を持たれた方、効果を確認してみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

FARO REPORTでは今後も皆様により適切なデータをご提供できるよう最善を尽くし、サービスの向上と機能の改善に努めてまいります。

今後とも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

FARO REPORT チーム